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食事方と運動で治療

 

食事方と運動で治療

 

小学生の時からずっと続く便秘

小学校の1年生の時から便秘になりました。当時学校で便をするといじめに遭うという風潮があり学校で便意を催しても我慢するということが多くなりその事から便秘になりました。神経質ということも災いしているとは思うのですが、とにかく学校の行事や時間の制約を受けたりすることがあると身構えて事前に正露丸を飲んだりと下痢止めの薬を服用することから便意が起きにくくなりました。それからずっと下剤を飲んだりその後下痢止めを飲んだりの繰り返しで40年近く便秘の状態になりました。それだけならいいのですがだんだん薬が効かなくなり薬の量が増えていきどうしようもなくなりコントロールがまったく効かない状態になっていきました。

 

運動と食事で改善

普通は、ちょっとした便秘だとスルーラックやコーラックなど刺激性の下剤を飲めば改善されるのですが、あまり長く服用すると刺激が足りなくなり効果がなくなってきます。それは、ちょうど筋トレをしすぎて筋肉が、疲れて下手ってしまうような状況に陥り腸の蠕動運動がうまく働かなくなるからです。そうなると薬を抜かないといけなくなり最低2週間は、止めないと効果が出なくなります。そこで強制的に出すという方法の限界があり腸本来の力で改善していく必要があります。その一つとして生活改善の一環として食事療法と適度な運動がいいと思うのです。

 

腸そのものの環境改善が必要

食事療法も私は、腸内環境ということを意識してヨーグルトや食物繊維を中心とした食事を採りました。また、運動も軽く40分くらいのランニングと腹筋を1日500回ときめて行ないました。最初のうちはあまり便意が起きなく運動をやりすぎたりまたヨーグルトや食物繊維ばかり採ることをしたのですが、逆に下痢気味になってちょっとした便の量で何回もトイレに行くというようなことになりました。回数と食事に取り方や運動をやる時間帯で異なるようでした。そこで気をつけたいのは、記録に付けて一番良いタイミングを自分でつかまないといけないと思います。