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毎日の30分ウォーキングで便秘解消

 

毎日の30分ウォーキングで便秘解消

 

便秘の原因の一つに、大腸の蠕動運動の低下があります。腹筋が衰えたり、消化器官の活動を活発化させる副交感神経の働きが落ちていたりすると、便秘傾向になります。原因の一つとなった腸蠕動を活発化する努力が、便秘解消に効果を表しました。

 

仕事を辞めて在宅時間が延び、便秘傾向に

高齢者施設に6年余り勤務していましたが、退職して家事労働だけになりました。家の中で楽しむといっても、好きな手芸をしたりテレビを見たりで、今までの活動量に比べるとほとんど動いていませんでした。時間にも追われることもなく、不規則な生活になりつつありました。今まで毎日同じような時間にトイレに行っていたのに、徐々に不規則になっていき便秘傾向になりました。さらに、空腹でもないのに何か口さみしくて、ついつい甘いものをつまんでいました。それでも、家にいるものですから、便秘気味になっても不都合はなく、問題意識はなかったのです。肌荒れがみられるようになり、体重も短期間に増えて、はじめて 行動を起こしたのです。

 

毎日30分のウォーキング

体重増加を食い止めたいという思いで開始したウォーキングです。用事がない限り家から出ることもなかったのですが、だいたいの時間を決め意識して、外出することにしました。少し早歩きと、普通のスピードとを繰り返しながらです。坂の多い所ですので、多少の負荷にはなったと思います。

 

生活リズムが戻り、便秘も解消

ウォーキングに出ようと思うと、それなりに家の用事もてきぱきと片付けるようになりました。出かけたりしているとダラダラと甘いものを食べる習慣も減り、外ではいろんな景色にも目が向くようになり、季節感を感じたり世の中の変化にも目が向くようになってきました。そのウォーキングが快いものに感じられるようになるころには、肌の荒れも治ってきて、気付くと便通もよくなっていました。あまり動かず悪循環だったのが、良いサイクルになってきたようです。体重増加ストップが目的でしたが、ストレス解消など副交感神経優位の生活になり、便秘解消にもなっていたようです。